バイタルなび
豆知識:デッドシーセラピー
デッドシーセラピーとは
デッドシーセラピーとはタラソテラピーの一種で、死海(デッドシー)の海水、海泥、そして塩を用いるのが特徴です。デッドシーはイスラエルにあり、海抜−400mと地球で一番低い場所にある湖です。海抜が低いので湖から湖水が流れ出ることなく、自然にミネラル度の高い湖になりました。

デッドシーセラピーはこんな方にオススメ
タラソテラピーは、海水や海産物、そして海辺の気候などの自然を活用し、人間が持つ自然治癒力を引き出すと考えられています。
フランスでは治療のほか、機能回復などのリハビリテーション、老化予防、美容・痩身などに効果があり、また、体の全体的な抵抗力を高めたり、新陳代謝を活発にすることなどによって、健康増進や諸病の予防にも有効であると考えられています。
※日本では、民間療法として位置づけられています。

デッドシーセラピーの歴史
デッドシーセラピーの起源は古く、紀元前1世紀頃クレオパトラが死海のミネラル成分の全権を得たころから始まったと言われ、彼女の命令の基に医薬・化粧品製造所が建てられたという記録も残っています。 一方タラソテラピーの起源は古代ギリシャのヒポクラテスが温かい海水を利用した海水浴を発明したのが始まりといわれています。
16世紀にフランスのアンリ3世が海水で皮膚病を克服したことから、注目されるようになりました。19世紀に入ると海水治療の効果も科学的に研究されはじめ、フランス人医師ルイ・バゴは、ロスコフに世界初のハイドロテラピーセンターを1899年に開設、医師のデニス・ルロイは器具や方法を改良するなどしてフランスでの運動温泉療法を確立、1964年にタラソテラピーは、フランスでブームになりました。
現在フランス国内にはブルターニュ半島を中心に70ヶ所以上のセンターが設立されています。その目的も本来の健康保険も適用される治療を目的としたものから、予防医学的にストレス解消やリラクゼーションを目的とするセンター、ダイエットや禁煙プログラムをとりいれたエステティック的なセンターと多様化しています。

デッドシーセラピーの技術
ファンゴテラピー(海泥療法)・・・海の泥を顔を除く全身に塗りパックします。

関連メニュー
タラソテラピー  スパ ファンゴパック メディカルスパ デトックス アンチエイジング ゴマージュ

サービス・料金
60分〜 7,000円〜等。
使用する化粧品などにより異なります。

主にデッドシー商品を使用したボディトリートメント、フェイシャルメニューやフットメニュー、オプションとしてパックなどで利用できます。海泥(マッド)を用いたパックでは、海泥を塗布しヒートマットなどで体を包み発汗させ、ミネラルを体内に吸収させていきます。

本格的なタラソテラピーを取り入れた施設もあります。

このページを友達に送る

△このページのトップ
トップページ

ご利用方法
ご利用規約
お問い合わせ
運営会社

(C)Moasis, Inc.