バイタルなび
豆知識:酵素風呂
酵素風呂とは
酵素風呂とは、檜オガクズに米ぬかや薬草、野草酵素のブレンドし50〜70度に自然発酵させ、その発酵した檜オガクズに身を沈める、乾式温浴法です。発酵温度は高いですが、檜オガクズは空気を含んでいるため、熱伝導が悪いので、体感温度はそれほど高くありません。また、空気を含んでいるため、皮膚呼吸が妨げられる事がないので、身体に負担をかけることなく温浴することが出来ます。
短時間で大量の発汗が期待でき、15〜20分の温浴で、エアロビクスを2時間行ったときの発汗量と同程度の発汗があるといわれています。

酵素風呂の歴史
起源についてはよく分かりませんが、1960年代の酵素ブームが起源ではないかと考えています。古い銭湯などで、温泉に酵素を混ぜ、酵素風呂として謳っているのを稀に見かけますが、酵素ブームの名残ではないかと思います。

酵素風呂のキーワード
酵素とは、生命の活動に不可欠なたんぱく質の一種です。生物の中で起こる化学反応は、全て酵素の触媒作用によるものです。現在その働きが分かっている酵素は約4,000種類あります。

酵素風呂はこんな方におススメ
・冷え性の方
・血行が悪い方
・ダイエット中の方
・新陳代謝を高めたい方
・汗をかいてリフレッシュしたい方 
・美肌を目指す方  など

サービス・料金
1回 2,000円〜(施設によって異なります。)

【酵素風呂の入り方】
@酵素風呂に入酵するための、酵素着に着替えます。酵素が透過しやすい素材が使用されているものが多いです。
A仰向けに横になり、顔以外の部分にオガクズ(米ぬか酵素など)をかけてもらいます。
B入酵後5分位で、全身から汗がじわじわと出て来ます。
C入酵後15〜20分たったらうつ伏せになり腹部を温めます。
D入酵後20〜30分たったらお風呂から出ます。
E入酵後はおがくずをはらい、シャワーで洗い流します。酵素が浸透しているのでボディーソープなどは使用せず、汗とおがくずを流すだけの方がいいでしょう。
F入浴後もどんどん汗が出てくるので、休憩室などでゆっくりと休みながら、十分に水分を補給しましょう。

オプションで酵素パックやフェイシャルエステなどを用意しているお店が多いようです。
店舗によって、使用する酵素はひのき粉末や薬草、米ぬか酵素など様々です。酵素特有のにおいがあります。

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