バイタルなび
豆知識:吸玉療法
吸玉療法とは
吸玉療法は、中国で鍼灸治療とともに古くから伝わる民間療法の一つです。中国では今でも家庭で愛好する人はかなり多いようです。
ガラスや陶器、プラスチックなどでできたコップ状の容器を用い、その容器内を減圧し皮膚に吸着させます。皮膚に刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、血行を良くすると考えられています。

鍼灸治療院、柔道整復(接骨・整骨・ほねつぎ)院などで請受けることが出来ます。
最近では、美容やダイエットにも利用されています。

吸玉療法は、吸い玉、吸角、カッピング、などと呼ばれています。

吸玉療法の技術
古典的なやり方としては、陶器のコップや、竹筒を用いて、その中に火をいれ、それをすぐに皮膚の上にかぶせていました。
現在では、ガラスやプラスチック製のカップを用い、機械を利用し減圧する方法が主流です。

吸玉による吸引後、肌には充血した痕が残ります。この痕の色、出来た部位などにより、身体の調子を見極めることが出来ると考えられています。

吸玉療法はこのような方におススメ
・体の冷えが気になる方
・デトックスしたい方
・体の老廃物が気になる方
・血行不良の方
・肩こり、背中のコリが気になる方 など

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サービス・料金
部分2,500円〜、全身4,000円〜など。
*オプションとしての利用は1,000円〜等。

鍼灸や整体などと組み合わせて行っているお店も多く、専門店では背中の開く着替えを用意しているところもあります。施術中はリラックスしてうつ伏せに横になります。体調や症状に合わせて圧力を調整し、終了後、色の出方をみて、体調のアドバイスを行ったりします。
カッピング後は数日間跡が残る場合があります。(個人差があります。)
最近では、海外でもスポーツ選手やモデルなどにも人気で、吸玉の跡を見せている方も度々見受けられます。

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