東洋医学不妊治療のsekimura鍼灸院 メッセージ |
ごあいさつ
みなさんは「食べるな、危険!」(日本子孫基金刊)という本を一読されたことがありますか?
日本人の食は危機的状態であり、残留農薬、環境ホルモン、化学薬品たっぷりの食べ物を私たちは食べています。
できれば安全な食べ物ばかりを選んで食べたいですが、都市で生活するわれわれは、個人で努力しても限界があります。
レストランに行けなくなりますしね。
食事のあと、みょうに胃もたれがしたり、吹き出物ができたりしたことがありませんか?
体は毒素を排出しようととてもがんばります。その機能は備わっています。
しかし、排出にはたいへんなエネルギーが必要であり、ミネラルや水分を十分に摂っていたとしても,排出しきれません。
健康と不健康の境界をさまよっている状態の半病人の方々のなんと多いことでしょうか。
東洋医学には毒素を排出できるツボが存在します。経験の集積により伝えられてきたツボというものは決して無視できるものではないと考えます。
毒素等その他もろもろの原因で、消化機能が弱まり栄養障害が起きると、二次的に免疫機能の低下をきたし呼吸器系、消化器系の粘膜が、外部から侵入してきたウイルスや細菌によって炎症をおこすと考えられています。
体は実に敏感です。鍼灸治療はその限界があるものの、確実に有効であるものが少なくないです。
ツボの選択は鍼灸師の腕による差異がおおきいです。
特に、毒素の排出、骨盤内の機能活性化、免疫機能強化に重点を置き具体的には妊娠しやすい体を作る、便秘を解消する、肌をきれいにする、アレルギー体質の改善という難しい課題に取り組んでいます。
sekimura鍼灸院 院長 関村 順一