出張専門「安江ソフト整体」
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ふくらはぎをしなやかにすると心身の不調が解消する

足は第2の心臓といわれ、とりわけ、ふくらはぎは、筋肉を収縮したり緩めたりして静脈に圧力をかけ、血液を心臓に戻している。ここを足湯などで温めるとともに、押したり揉んだりしてもみほぐし、しなやかにすると、全身の気血水の流れが良くなり、身体の不調も心の悩みも解消するということである。ふくらはぎを、柔らかく、温かく、弾力のある状態に保持すれば、超健康になれるらしい。
特に、ホルモンの分泌を促進する、血圧を安定させる、自律神経を調整する、細胞を若返えらせる、小児のアトピー、喘息、風邪などを改善する効果が期待できる。
ふくらはぎの内側には、冷え性、月経不順、更年期障害、肝臓病、便秘などの腎経、脾経、肝径のツボ(築賓、三陰交、復溜、中都など)があり、中央側には、動悸、息切れ、イライラ、不眠、腰痛、むくみなどの膀胱経のツボ(委中、承筋、承間、承山など)があり、外側には、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、肋間神経痛、膝痛などの胆経のツボ(外丘、光明、陽輔、懸鐘など)があるので、これらのツボを刺激するとより高い効果が得られる。
足湯には、パインハイセンス(株式会社高陽社製)を湯水に入れることをお勧めします。
また、硬い筋肉をもみほぐすのには、シンアツシン(コノコ医療電機株式会社製)療法をお勧めします。

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