出張専門「安江ソフト整体」
コラム詳細
入浴ではぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのが良い

入浴は、身体を清潔にするだけでなく、身体を温めて血行を促進し、筋肉を柔らげ、リラックスすることで、疲れをとることができます。
高温浴は、すっきりと目がさめてやる気がわき、微温浴は、副交感神経優位になりリラックス効果大です。疲れた時には、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、身体の芯まで温まることが良いようです。
背中が痛くて寝られない、腰が酷く痛むなどの症状を訴える比較的若い世代の方が多いのですが、シャワーで済ませていて入浴をしない、湯船に5分も浸からないということです。
身体を拝見すると、全身の筋肉がなんとなく硬く柔軟性がありません。血液循環が悪くなっており、背中等に硬いコリがある状態です。整体による施術をする時に、圧痛が酷くて、なかなか筋肉をほぐすことができません。きっと、身体の芯は、冷えきっているのではないでしょうか。
入浴して身体が温まると、筋肉が柔らかくなり、血液循環が良くなって、血液中に酸素が多く取り込まれ、新陳代謝が活発になる、また、水圧により疲労物質である乳酸が速く減少します。
入浴は身体の疲労をとるだけでなく、心身ともにリラックスさせ、健康増進・ストレス解消・美容などの効果があります。なお、高血圧の方は、微温浴を長時間続けると改善するそうです。
入浴を毎日の習慣にして、その日の疲れをその日のうちにとるようにし、疲れを蓄積しないようにすることが大切です。
時々は、整体を受けたり、スーパー銭湯や健康ランドなどに立ち寄ったりして、気分転換すると、一層効果的です。
なお、冷えきっている身体の芯は、電子エネルギー療法(超短波治療器)を使うと、温めることができ、入浴と併用することで、冷え性の改善を効果的に図ることができます。

このページを友達に送る

△このページのトップ
お店トップ
バイタルなびトップ

メニュー
お店詳細情報
お得情報
インフォメーション
お店からのメッセージ
お店の特徴
スタッフ
こだわり
ご利用になる前に
コラム

(C)Moasis, Inc.