出張専門「安江ソフト整体」
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腹式呼吸の勧め

呼吸法には、「胸式呼吸」と「腹式呼吸」がありますが、腹式呼吸のほうが、脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になりやすいそうです。
腹式呼吸をするには、息を吐くときにゆっくりと腹をへこませ、息を吸うときにゆっくり腹を膨らませるようにして、悪いエネルギーを吐き出し良いエネルギーを取り入れるようにイメージします。3秒息を吸い、6秒かけて息を吐くようにします。
ヨガ、気功や武道(合気道、柔道、少林寺拳法)等では、丹田を意識して腹式呼吸をすることが基本になります。
腹式呼吸は、血液循環を促進し、自律神経を調整し、内臓を活性化するので、基礎代謝向上、免疫力向上、ストレス解消、精神安定、脳の活性化等が期待でき、風邪・冷え性・不眠・うつ、便秘・生理不順等の改善に効果があるそうです。さらに、動悸がして、息苦しい症状のある方は、腹式呼吸をすることで、楽になります。また、カラオケなどで発声するときも、腹式呼吸を使うと音量が良く、また、疲れません。
胸式呼吸は女性に多く、腹式呼吸は男性に多いということですが、女性の方にも腹式呼吸をお勧めします。

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