出張専門「安江ソフト整体」
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脳脊髄液の流れを改善するSOT療法について

SOT(Sacro Occipital Tecnic)療法は、「仙骨後頭骨テクニック」と呼ばれ、脳脊髄硬膜(仙骨と後頭骨を繋いでいる)の動きを改善することによって、脳脊髄液の生成や流れを促進する療法です。脳脊髄液は、脳から神経組織に流れ、体中の神経を経由し、最後に脳に戻るという循環運動を繰り返しています。息を吸うと、後頭骨は後方へ反り、仙骨は前方に動き、息を吐くと、後頭骨は前に倒れ、仙骨は後ろに反ります。脳脊髄液の循環運動は、このような仙骨・後頭骨の動きによって、支えられています。
骨盤などが歪み、脳脊髄液の流れが悪くなると、さまざまな症状がでてきますが、これを改善するのがSOT療法です。
SOT療法は、伏臥位または仰臥位で、以下のカテゴリーに応じて、骨盤の所定位置に三角形クサビ状のブロックを入れ、また、後頭部に手をあてることにより、自分の重みで骨盤などの歪みを調整するものです。
●カテゴリーT…脳脊髄硬膜のねじれで、疲労感・生理痛・不眠症・背骨の痛み・胸痛・手足のぴりぴり感・腰痛などの症状が発現している。
●カテゴリーU…仙腸関節の不具合で、腰痛・膝痛・背部痛・首痛などの症状が発現している。
●カテゴリーV…腰骨が硬くなり椎間板に悪影響をし、腰痛・坐骨の痛み・足の痛みなどの症状が発現している。

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