ホリスティックビューティ 鈴の音(suzunone)
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女性の気になる“たるみ”解消法

「ためしてガッテン」で女性なら誰でも気になる「たるみ」についてやっていました。秋になりコートを着る季節になると“たるみ”も隠れて、ちょっと幸せな時期ですが、“たるみ”をこのままにしておくと来年の春に大変なことになります。

そこでせっかく簡単にこの“たるみ”を落とせるようなので、テレビを見逃してしまった人にお教えします。

まず、なぜ“たるみ”ができるのかと言うと、筋肉は常にバネのように収縮して皮下脂肪や皮膚を釣り上げています。良く動かす筋肉は消耗が激しい組織なため常に新しく入れ替わるそうです。新しい筋肉のもとになるのが“筋衛星細胞”で筋肉が収縮することになり、ちゃんとした筋肉になるのですが、筋肉を使わないと収縮があまりさせない為、脂肪になってしますそうです。なので筋肉の間に脂肪が入り、霜降り肉になってしまうのです。また、ダイエットをすると筋肉のもとになるタンパク質が不足してしまうことで脂肪が増えてしまうこともあるそうです。このさしのようになった脂肪をEMCL(たるみ物質)と言うそうです。EMCL(たるみ物質)は筋繊維の収縮を妨げてしまうため、だらーんと垂れてしまうのです。


「たるみ」を改善する方法

(1) 大股で歩く。

普段歩くより7p増しで歩いて下さい。毎日600歩。3ヶ月続ける。


(2) スロー筋トレ。

◎スロースクワット  ・・・  ゆっくり1、2、3で腰をおろして、1、2、3で上がる。この時、膝を伸ばしきらないように注意する

◎スロー腹筋   ・・・  寝る。次に足を曲げ膝を立てる。お尻をゆっくり上げて真っすぐになるようにする。その後ゆっくり下ろす。その時もお尻は下につかないように気をつける。

◎スロー腕立て伏せ  ・・・  よつんばいになり、腕立て伏せをする。この時も1、2、3、でゆっくり下ろして、ゆっくり上げる。顔が下につかないようにすること。


朝晩、10回ずつ。無理せず、キツイ場合は回数を少し減らしても大丈夫みたいです。

呼吸のポイント  ・・・  動いている時に息を吐く。動きを止めた時に息を吸う。

 

ここ10年で、女性の痩せ型の割合は3%増加しているが、1日の平均歩数は800歩減少しているそうです。本当なら歩数が減っているのだから体重は増えていなければいけないはずです。日本の女性は運動もしないし、食事も十分にしない為、タンパク質が足りなくなり“たるみ”現象が起こっているようです。

タンパク質をいっぱいとって良い筋肉を作ることが“たるみ”を解消する方法のようです。

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