ホリスティックビューティ 鈴の音(suzunone)
コラム詳細
骨密度アップ&血糖値が下がる 簡単健康ワザ!

「ためしてガッテン」より、簡単にできる健康維持、病気予防のまめ知識をご紹介します。オリンピックが近いと言うことで、スポーツ選手に聞いた美ボディ&超健康ワザの特集でした。

仕事柄、健康番組などはよく見るよう心がけてはいますが、初めて知った何点かをご紹介します。


@ ジャンプをすると骨密度アップ

骨密度と言えば「骨粗鬆症」、では「骨粗鬆症」とは? 

骨の中では、いつも古い骨が壊されるのと、新しく骨が作られるのが同時に行われています。このバランスが加齢によって崩れてくると、徐々に壊される方が多くなって、新しく作るのが間に合わなくなることを骨粗鬆症と言います。


なぜジャンプをすると骨密度がアップするのか?

ジャンプをすると骨がたわむ、このたわむが骨にも刺激になって、骨を作る方の細胞を活性化させ、よく働くようになるので骨密度がアップするのです。


ではどのくらいジャンプをすればよいのか

若い人におススメなのは高くジャンプ10回。あまり運動をしない人や中高年の方は、軽くジャンプ50回。階段を4階分降りるだけでもいいそうです。これならできそうですね。いま現在骨粗鬆症などの方はお医者様とご相談の上行って下さい。

閉経を迎える女性は女性ホルモンが減ってしまい、骨粗鬆症に注意です。軽くジャンプ50回で骨粗鬆症を予防できるなら嬉しいですね。私も頑張ります。



A スロージョギングには筋肉の毛細血管を増やす、すごい効果がある

女子サッカーの場合で説明していましたが、なぜ長い試合の間動き続けられるのか。

試合中、疲れてばててくると、乳酸と言う物質が出て、これが溜まり過ぎると筋肉が動かなくなるそうです。ところがゆっくりジョギングで毛細血管が発達していると、この乳酸菌が血液に取り込まれてエネルギーに再利用できるんだそうです。


≪スロージョギングをすることで≫

筋肉の毛細血管が増えると、糖や脂肪が効率よく消費されるようになる。すると血糖値が下がったり、痩せたりする。

早く走らなくても、自分のペースでのんびり走ることで、ダイエットにもなるんです。1日30分程度(小分けでも可)。小分けでも可と言うのは嬉しいですねー10分を3回でもいいならできそう。



B 氷で冷やすアイシング・・・アイシングをしてもあまり効果がないのは??

ねんざ、筋肉痛、肉離れ、寝違え、この4つの中から、どれがアイシングをしても効果がないと思われますか?

ヒント ・・・ アイシングは筋肉を過剰に使った場合、とにかくすぐに冷すのが原則です。

保冷剤や湿布、氷水の中で急激に冷えるのは氷水なんです。よくお祭りなどで、氷水にお茶などの飲み物を入れて売っているのはすぐに冷たくなるからなんです。水は熱伝導率が高いので、熱を奪いやすいそうです。急にお客様がきてビールを冷したい時も言いそうですよ。

では、先ほどの答えは、筋肉痛です。筋肉痛になってから冷したのでは遅いのです。



3つをご紹介しましたが、あとは「おへそを引っ込めると、なぜ腰痛や膝痛がよくなるのか」というものやっていました。これは腹直筋のしたにある腹横筋を強くすることで「天然のコルセット」の役目を果たし、姿勢が安定することで腰痛の予防・改善に、姿勢良くあるけることで膝への負担も軽くなると言うものでした。これは腹筋を鍛えれば腰痛が楽になるとよく聞きます。

このポイントだけご紹介しておきます。呼吸はとめずに、おへそを引っ込める。30秒間キープ。

ご紹介した「ジャンプ」や「スロージョギング」の時に取り入れると効果的

更年期世代の私は「ジャンプ」からやってみようと思います。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


■NHKためしてガッテン(2012年07月04日放送)
「オリンピック選手直伝! 美ボディー&超健康ワザ」
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120704.html

このページを友達に送る

△このページのトップ
サロントップ
バイタルなびトップ

メニュー
サロン詳細情報
お得情報
インフォメーション
サロンからのメッセージ
サロンの特徴
スタッフ
施設
クチコミ
こだわり
ご利用になる前に
コラム

(C)Moasis, Inc.