クロイワ鍼灸治療室
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ガン患者と鍼灸治療

現在、がんを患って手術受けた患者が、後療法としての鍼灸治療に3名通って来ている。一人は昨年手術受けた食道がんの70才代、術後の標準治療の後鍼灸治療を毎週受け、順調でジョッギングを再開し、2月17日の青梅マラソン30K無事3時間台で完走。二人目は5年前に肺線がんで手術受けた40才代男性、免疫療法、ビタミン高濃度療法等に並行して半年前から安保・福田理論を基礎にして鍼灸治療を併用。入江式FT法によるガンセンサーでは治療後反応が半分以上減少を認める。半年の治療で、がん反応3分の一以下に減じているが、継続して治療の予定。 3人目は11年前に乳がん手術を受け、2年前に再発して肝臓転移が指摘された40才代女性、今日から鍼灸治療開始。入江FT式冷え点を中心に浅鍼で捻鍼治療。肝臓、小腸付近のFTガン反応が半減して、気分が良くなり眠くなる。継続治療の予定。

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