クロイワ鍼灸治療室
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起立性障害と鍼灸

今年の1月から鍼灸治療に通ってきている起立性障害の中学生、週1ー2回の治療で5ヵ月になりました。朝の発作(頭痛+時たま腹痛+下痢)が起きなくなる期間が少しづつ長くはなっていますが、まだ時折発症します。過労、パソコン、学校のストレス、夜更かし、人間関係等々の原因が特定できません。治療すると見る見る改善して、渋面が明る顔になって、猛然といろいろなことを話し出します。 治療が終わるとにっこりして帰ります。薬は効果が出ないので一切飲んでません。まだもう少し治療に時間がかかるようです。
以下、某薬品会社のサイト上でのこの症状説明の要約です。

<<頭痛:起立性調節障害の子どもの頭痛は、起立性調節障害による頭痛、片頭痛、緊張性頭痛の3つが混在していることがあり、見分けが難しい。起立性調節障害による頭痛は朝、起き上がってから出現し、午前中に多く、午後から楽になる、痛みの性質や状態は片頭痛のようにズキズキすることもあるし、頭重感のこともある。片頭痛は、午前午後など時間に関係なく発症し、脳に心臓があるかのようにズキズキし、目がチカチカして吐き気や嘔吐を伴うことがある。片頭痛は1〜3日持続することもある。緊張性頭痛は精神緊張、僧帽筋や頸部筋の緊張を伴い、肩こりが強く頭を締め付けられるような痛みが多い。タイプによって処方薬も変わる。>>

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