クロイワ鍼灸治療室
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第一回こどもの国・ハーフマラソン大会

なんとなんと、2月22日は朝10時50分スタート予定の第一回ヨコハマランニングフェスタ@こどもの国、ハーフマラソンの日。 ここは昔住んでいた「すみよし台」から歩いてこれる場所、二匹いたワンちゃんの散歩コースでもあるが、ここの第一回マラソンに参加。田園都市線で長津田まで行ってこどもの国線に乗り換え、結構寒いし電車がなかなか来ない。二つ目で下車。大会事務局がゼッケン引換券と一緒に送ってきた入場券を美知子に渡してあったので、入り口のトラブル・デスクで券がないことを申し出るともう一枚くれる。これですんなり入場して、昔よく来た「こどもの国」の左奥のほうの大きな体育館の軒下みたいなところで受け付け、その右隣のスケート場で着替え、ロッカーに荷物を入れてのんびりあるいてスタート地点に行く。 丁度時間がよい。それほど待つこともなくまずフルマラソン組がスタート、ついで自分のハーフA組でスタート。
飛び出してすぐ左に曲がり、まずトンネルをくぐる。 しばらく山道を走り少し下ると今度は凄いのぼり、何度くらいあるのだろう、30度くらいか。かろうじて走りで上るが、後半大変だろうと予想する。今までのハーフ(皇居、会津若松、お台場、横田基地など)では経験ない起伏の多い坂道と案内されてはいたが。コースは変化がありアップダウンがあり、緑が豊かでなかなか風情があるコース。小さなアップダウンを繰り返していると、また大きな起伏が出てくる。登って急な坂を下る。こんな繰り返しが5か所くらいある。コースは変化があり、緑多くい梅も咲き始め退屈しないが、登りで腓腹筋に荷重がかかり、下りで転げ落ちないように大腿四頭筋に猛烈に荷重がかかる。 この連続、でも途中500メートルごとにスタート地点からの距離が書いてある。一周4.2キロを5回まわることになる。三分の二くらい走ると左手に梅がかすかに咲き始めておりもう春の気配。でも風はまだ冷たいし、少し霞がかかっており快晴ではない。 風が強くないのが幸い。今年1月横田基地のFROSTBITEでは風が強烈で特に向かい風で難渋した記憶が生々しい。二周目を終わってスタート地点に来ると、美知子が来ている。 あと3周と合図して少し汗ばんできたのでTHE NORTH FACEのウィンド・ブレーカーを引き取ってもらう。3周目あたりまでは上り坂で呼吸が苦しいが、だんだん左足脹脛と両膝に疲労が来るようになる。 何とかまず3周目を無事に乗り越えようと言い聞かせる。 周回の最初に出てくる最大傾斜の少し手前で給水があり、1回と2回目は水、スポーツドリンクをとり、コップに入っている両の半分くらい飲んで返す。 3周目に入りバナナを一口食べ、4週目では小さなチョコレートとを一口バナナをほおばり何とかエネルギーを補給。4週目に入ってとにかくこの周回を頑張って余力があれば5週目を何としてでも完走を目指して頑張ろうと自叱責する。そのためには決して足を痛めない、攣らないように無理な力は入れない、ダッシュしないようにする、急な下り坂で転がり落ちないことを心がける。 5週目に入ると第一関門の傾斜がとてもきつく、観念してゆっくり下を向いて体重を前にかけて歩く。同じようなペースの男子や女子と行ったり来たり。3周目あたりからゴールで待つ美知子が写真を撮るたびにVサインを出す。5週目は本当にきつく、膝に来るので上りは全部歩く感じになる。登って平坦になるとようやくまたトボトボと走り出す。最後の1500メートルが長いが、あと500メートルでなんとか元気が出るし足は壊れず持ちそうだが、最後の急な下り坂に最大の注意。 4週目あたりでバランスを崩しコケそうになったので、あんな場所で転んだら大変なことになると思い、細心の注意をし最後だと思って歩くようにして恐る恐る坂を下る。 ここを通り過ぎるとあとは比較的平坦になりゴールやスタート地点のトンネルが見えてきて、大きく左にS字を書きながらゴールに向かい、無事ゴールインするが、今回は膝がきつかった。 思い起こせば昨年9月、会津のハーフに出る練習として皇居20キロに出たが、オムニコート用のテニスシューズで走り、右足の指に血豆を作り、5キロX4周の4周目あたりは足を引きずって走った。 会津の鶴が城マラソンでは後半右足ふくらはぎ外側が痛くなり、ゴール近くなりお城のあたりから半分歩き半分走るが何とか完走はした。ゴールで美知子がカメラで待ち構えている。すぐ係りがゼッケンの下に付いているICチップを回収するが、右手の受け付け台机で色刷り写真入りの完走証を印刷してくれる。凄い時代になったものだ。汗が冷えるのでまたウィンドブレーカーを回収し着て、美知子と再会場所を決めてゆっくりスケート場まで歩き着替えをする。やはり若い人が多いが、たまに年寄りもみかけるが、70代はいたのか? あとから参加者チェックをしてみるか。 参加者三々五々、完走証をもってロッカーに行く人、着替えて戻る人など様々。シャワーはないが仕方がない。今回は知り合いなし。公園の正門入り口近くで美知子と合流して、昔よく来たショッピングセンター近くでレストラン・コーナーを見つけて中華コーナーに座る。まず春巻き、それにチンジャオロース定食を注文、美知子は台湾そばとチャーハンにビール。自分は帰りがきつくなりそうなのでビールはやめておく。この中華がうまいことうまいこと、やはり完走したことで気分が高揚しているのだろう。少し食べすぎか? 帰りは「すみよし台」まで歩いてバスに乗ろうと美知子が提案。 重い足を引きずって、昔よく来た道、愛犬コロとチャッピーを散歩させた道を歩きながら思い出に浸る。 坂を上ってすみよし台のバス停に着く。ここから結構長い時間、15分くらいか、乗車して窓から外を眺め当時に思いをはせていると青葉台駅に着く。食事して少し疲れが出てきている。
膝には来たが、今までのハーフでは一番きちんと完走できたかも。 起伏が多く時間はかかって2時間18分57秒。楽しいランと一日だった。この次はもう少しアップダウンのコースで練習しておこう。 これが励みになるだろう。

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