クロイワ鍼灸治療室
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上海ー紹興旅行

10月26日、高校の友人3人と一緒に、3泊4日で中国の上海の南に位置し、紹興酒や魯迅、周恩来の生まれ故郷で有名な紹興市に、15年来活躍する友人鈴木賢ちゃんを訪ねて、上海ー紹興スピード旅行から帰りました。

上海で上海ガニ料理ー蘇州(拙政園、寒山寺)ー紹興(高校時代の同僚鈴木賢氏の経営するSAB=紹興旭ベアリング=社工場見学、魯迅記念館)ー杭州(西湖、霊隠寺)ー上海の夜(雑技団=サーカス、摩天楼の夜景)のハイライトを一気呵成に、賢ちゃんの会社の車で、おんぶに抱っこ的でしたが、効率よく見聞き体験して来ました。
従来の海外旅行は、殆ど自分で企画し、自分で勝手に自由時間を作り出して漫遊していましたが、今回のようなお任せ海外旅行は初めてでした。四日三晩とも、豪華な中国料理付け、待望の上海蟹に二度までご対面でき、美味いビール、紹興酒、少々私には強すぎたけど美味の老酒で乾杯、乾杯、往時の皇帝達はさぞこんな風に楽しんだのだろうと想像出来ました。当地は車の運転が猛烈に荒く、強烈な4車線ハイウエーでのスラローム運転でしたが、風光明媚なプラタナスの街路樹のわきで必死に生きている中国の人々の動き、昔の日本の僧侶達が必死に真似たであろう深遠な山々に囲まれたお寺(寒山寺とか霊隠寺)の境内、取り巻く湖{西湖)の清冷さ、皆感動的でした。 暫く興奮が収まらないでしょう。(少し体重が増えたかも!!)

何よりも、高校ー野球部以来あまり会う機会が無く、風の便りに「頑張り」を聞くだけだった賢ちゃんが、中国で現地に同化して、現地の人々老鈴木(「老」がつくときは尊敬のしるしとか)と呼ばれて信頼され、数年前に外人で始めて紹興市から名誉市民として永久市民権を頂く栄誉をうけて、地元の名士として大活躍されていることを肌で感じて取ってきました。
改めて、猛スピードで走り続ける不可思議な共産主義下市場経済社会、現代中国の一端を、来年5月の万博目指して猛烈にダッシュしている上海市の現状を、21世紀の世界経済を牽引するかもしれない国の勢いを、この目で垣間見体感した旅行でした。御蔭で、遠かった中国が身近に感じられるように成りました。鍼灸発祥の地で鍼治療を受ける時間が無かったのが残念ですが・・・!

以上ご報告まで、

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