クロイワ鍼灸治療室
コラム詳細
11月3日(文化の日)の患者(ジストニア)

昨日は祝日だったが、患者様の絶っての要望で午前・午後と数名づつ治療。
内4名がジストニアの患者。
一人は幼少時に脳内の奇形治療でガンマー・ナイフ治療を受けた10代、一人は頸から顔面にかけて強い緊張が走り目を開眼出来づ歩行困難の50才代、一人はプロの音楽家で打楽器を叩くときスティックを握る指の一本が不本意にも痙攣気味に伸展してしまう30代、一人は趣味の中近東のドラムをたたく時拇指が十分開かない40代の患者。
主として強い反応(入江式フィンガー・テスト)が出る側頭部、後頸部が主治療点で、さらに手指先端部に刺鍼してパルス通電、残りの冷え反応点に施灸。治療後半は、患部の緊張が緩んで、殆どの患者で仮睡状態。
病歴が短い患者には治療効果が少しづつ出るが、長い患者は曲者で長期戦、筋弛緩剤等薬を多剤服用しているのでその影響も強い、特にボトックス注射の直後、3か月後と反応が異なる。 難病には違いないが出来るだけのことはする積り。

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