クロイワ鍼灸治療室
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リスボンとチュニス旅行と治療

3月11日から19日までリスボンとチュニスに旅行して来ました。リスボンは昨年に続いて世界自然療法学会に参加して、日本の鍼灸を紹介してきました。沢山の方が代替医療のリーダーとしての鍼灸治療に大変興味をもたれており、当地で活躍されている舟田先生の良導絡展示ブースにも沢山の方が見えてました。
リスボン市内を少し観光したあと北アフリカのチュニスに入り、当地でシニアボランティアで活躍している大学時代の友人の吉田さんの出迎えを受け、市内観光や会食をしました。待ち構えたように彼の大家さんで、治療受けたい方がいて、ボランティアで鍼灸治療しました。

患者様は、数年前交通事故で首を痛めた50才代の小学校の教師イタリア女性で、寝返りで痛い、冷たい風を受けるとつらい、うつ状態になる、胃腸過敏等々、更年期の始まりかもしれませんが、良導絡ノイロメーターなど持参してなかったので、入江式フィンガーテストで診断、間中式イオンパンピング・コードを使って治療しました。三焦経の虚証で、頚椎ガタガタ、手足の原穴絡穴を使い全身治療後、腹部刺鍼、頚椎の側刺で硬結をとると、1回目治療後体がウソのように軽くなったといい、2回目を懇願されました。翌日夕方ホテルで治療。近くの病院で中国はりの治療は週一回受けているとのことですが、日本式鍼の感触がとても良い、又是非当地に来てほしい、東京に治療を受けに来るかもしれないと、言っておられました。数本の鍼、IPコードと磁石だけ持っていけば治療が出来るので便利です。
その後、チュニス郊外のカルタゴ遺跡等を妻と二人でぶらつき、チュニジアンブルーの海や空やアラブの町の雰囲気を堪能しました。経由地ロンドンでは一泊し出発前の早朝、ハイドパークのジョッギングで気分爽快になり、一寸だけWestminnster寺院や Themes河、 Big・benなどを見に行き、その足でヒースロー空港に出て帰国しました。

帰国翌日は頭と手がバラバラながら、前から予定が入っていた世田谷区のシニアーのテニス団体戦に参加して、チームは3勝1敗。我々ペアでは全勝しましたが、無理して体を動かすと時差解消には良いようです。

旅行をすることは疲れますが、刺激的で日常を脱することが出来ます。
お勧めですよ。
2010年3月リスボン世界自然療法学会
チュニス郊外にて10/3/16

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