京都市の京都鍼灸 鍼屋神野
こだわり


鍼灸治療について

灸頭鍼(きゅうとうしん)
灸頭鍼は「ダブルで効く!!」治療法です。鍼の上にお灸を乗せます。お灸の艾(もぐさ)はヨモギの葉の裏のうぶ毛を乾燥させて長期間寝かせたものです。当院ではその艾(もぐさ)を高圧高温で炭化させたものを使用します。人間のご先祖様は海にいたお魚なので、サンマを備長炭でおいしく焼くイメージ。表面パリパリ中むっくり・・・というのが一番近い感じです。しかも、鍼の材質はステンレス。当然熱伝導します。鍼から伝わる温感が疲れたツボにしみ込んでいく・・・至福の時をもたらす気持ちの良さです。


代表の声・・・
「実はというと、施術していていつも患者さんがうらやましくなります。自分の背中は自分でできないですからネェ。ピンポイントで当てると、非常に気持ちいい。なかなか当ててくれる所は無いですからね、ホント羨ましいです」


吸玉(すい玉・すいだま・吸角)
吸い玉は、悪い血を吸い上げるデトックスな治療法。現在では、エステ等で行われている「カッピング」のご先祖様です。昔は水牛の角や竹を熱して内部を真空にして、皮膚を吸い上げていました。
身体の奥底によどんだ古い血(お血)を皮膚表面に吸い上げることにより、体外に排出すると同時に、開いた場所に新鮮な血を流し込むという一石二鳥の治療法です。


患者さんの声・・・
やってもらった後は、熟睡できる(30代・男性)
悪いものが吸われてる・・・って、感じ(40代・女性)
帰ってから見たら、すごい色にびっくり!(50代・女性)

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