シバナンダヨガ 服部教室
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シヴァナンダヨガ の 5つの原則

(1) 正しい運動(12種類のポーズ)

ヨガのポーズ、アサナを指す。アサナは体系的にからだ全体にはたらきかけるので、筋肉と靭帯を伸ばし整え、背骨と関節を柔軟にし、血行を促進する効果がある。
シヴァナンダヨガは 12種類の基本ポーズがあります。
教室では、初級は10種類。上級クラスでは12種類のポーズを教えます。

@シルシ・アサナ(逆立ち) Aサルバンガ・アサナ(逆さかだち) 
Bハラ・アサナ(鋤のポーズ) Cマツヤ・アサナ(魚のポーズ) 
Dパシモタナ・アサナ(前屈のポーズ) 
Eブジャンガ・アサナ(コブラのポーズ) 
Fサラブ・アサナ(バッタのボーズ) Gダヌラ・アサナ(弓のポーズ)
Hアルタ・マツエンドラ・アサナ(ねじりのポーズ)
Iカカ・アサナ(烏のポーズ)またはマユーラ・アサナ(孔雀のポーズ) 
Jパダ・ハスタ・アサナ(立ち前屈) Kトリコーナ・アサナ(三角のポーズ) 


(2) 正しいリラクセーション(シャバアサナ)

筋肉の緊張をほぐしてからだ全体を休息させ、一晩ぐっすり眠ったあとのように爽やかな気分にしてくれる。悩みや不安も解消できる。


(3) 正しい呼吸(プラーナヤ−マ)

深くリズミカルな呼吸のこと。肺の一部だけでなく全部を使って酸素をより多くとり入れる。
ヨガの呼吸法プラーナヤ−マはチャクラ(エネルギーセンター)に蓄えられた生命素プラーナの流れを制御することによってからだに活力を充電し、精神状態をコントロールする技法。


(4) 正しい食事(マクロビオティック)

栄養がありバランスの取れた、ナチュラルな食物を基本とする。何も足さず何も引かず生命力をそのまま食べる。全体食。そのシーズンに、自分の住む土地で採れる、新鮮な菜食をする。


(5) 前向きの思考と瞑想

プラス思考。ネガティブな思考を払いのけて心を鎮め、最終的にはあらゆる思考を超越するのに役立つ。

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