【脈診流経絡治療とは?】
当院では東洋医学を基礎とした脈診流経絡治療を行っています。
東洋医学では、人間の体には「気」と言うものが流れており、この「気」により人間の生命活動がつかさどられていると考えています。
「気」の流れが乱れれば病気になり、これを整えれば健康になります。
脈診流とは、患者さんの脈やお腹を診ることにより、この「気」の流れが現在どのようになっているかをつかむものであり。
経絡治療とは「気」の流れを正常に整えることにより、体を健康にしていく治療法です。
「気」は体のごく浅いところを流れており、この流れを鍼やお灸により整えます。
鍼はごく浅く用いますので、痛みはまったくありません。
また全身の健康状態をよい方向に向けますので、気になっている症状だけでなく、いろいろな体の不調がなくなります。
肩こり、腰痛、肘膝の痛みなどだけでなく、更年期障害、生理不順、生理痛、慢性疲労、 花粉症、アトピー性皮膚炎喘息などのアレルギー性疾患、糖尿病肝臓病などにともなう体調不良、精神的なストレスが原因の体調不良、パソコン使用にともなうからだの不調(VDT症候群)などにも有効です。